救急医療について
麻布獣医大学は、明治23年に東京獣医講習所が開設された翌年、
昭和24年に附属家畜病院として発足したのが始まりです。
そして、現在では、麻布獣医大学付属動物病院は、
小動物診療部門、産業動物診療部門、両者の検査診断部門の3部門があります。
受診するパートナーは、高度な診断・治療を受けることが出来ます。
と同時に大学病院の付属ですから、診療のプロセスは映像や情報機器によって
実習室にリアルタイムで伝えられることもあり、
学生の教育としても活用されます。